2008年10月09日

『優柔不断術』

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『優柔不断術』を読んだ。

5月に一度読みかけて、あまりに面白なくてやめた本。もう一度開いてみたら、これが面白い。本も、自分の状態によって感じ方が変わってくるんやろか…。

でも、第二部はやっぱり面白あれへんかった。芸術に関するもので、千円札の偽造裁判に発展。優柔不断と関係あれへんやん。10年かけた書き下ろしらしいけど、もっと推敲すべきやと思ったね。

優柔不断術、赤瀬川原平

at 23:39|Permalink